スニッカーズ 「極み麦」FUN SIZE

今回は、スニッカーズ 「極み麦」FUN SIZEを紹介します。

「お腹がすいたら、スニッカーズ!」のキャッチフレーズで、アメリカっぽいチョコレートバーなるお菓子が日本に発売されてから久しいです。

最初は1本がボリュームのある、日本ではなじみのない形状でしたが、味は甘党に大好評でした。

チョコレートと半生のキャラメルピーナッツクリームが一緒という食感が、日本にはないお菓子の形でした。

スニッカーズ 「極み麦」FUN SIZEのカロリーと基本情報

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 スニッカーズ 「極み麦」FUN SIZE
メーカー名 マースジャパン(アメリカ マース社)
価格 540円
内容量 160g
カロリー 92kcal(1個20g)

初めて口にした時のトロッとしつつも粘りのある食感と噛み応え、歯にしみるような驚くほどの甘さは現在もほとんど変わりがありません。

口にするたび、相変わらず甘いなあ~と感じます。

朝早く、日中は授業、放課後は部活と、活動的でカロリー消費が大きいいつもお腹が空いている中高生には手っ取り早いぴったりなお菓子とも言えます。

とは言っても、私が頻繁に口にするようになったのは会社勤めをするようになってからです。

スニッカーズの元々のシングルサイズ1本は価格的に高く感じ、食べきった時の食の重さが気になっていました。

しかし、スニッカーズのファンサイズの袋入り製品が出回るようになったことで、小腹が空いたときに気軽につまめるようになったことが、頻繁に口にするようになった理由です。

通勤をしていると帰宅後の夕食が遅くなるため、その間のつなぎのようなお菓子がどうしても甘党はほしくなってしまうのです。

スニッカーズ 「極み麦」FUN SIZEはサイズが丁度いい!

スニッカーズ 「極み麦」FUN SIZE

スニッカーズのFUN SIZE(ファンサイズ)は、そうした小腹が空いた時丁度良いサイズでもあり、帰宅後や休日であっても疲れを感じる際には、その濃いピーナッツキヤラメルクリーム感に満足感を煽られてしまいます。

1個1個が小さいため食べやすくついつい食べ過ぎてしまい、スニッカーズバーシングルサイズ1本分は軽く超えているのではないかと冷や汗をかくという事はしょっちゅうです。

そうした意味で、スニッカーズのファンサイズは、自制心というか自己管理能力との戦いになる魔のサイズです。

スニッカーズは元々濃いブラウンのパッケージですが、最近になってオレンジブラウンのパッケージのピーナッツ&オーツ麦の「極み麦」が発売されるようになり、その新鮮さに飛びつきました。

オーツ麦が入っているほうが幾分ヘルシーに感じたことや、食感にシャリシャリ感を感じ、味も大人っぽいという印象です。

感想まとめ

スニッカーズ 「極み麦」FUN SIZE

「極み麦」の見た目やにおい、噛み応えと濃い甘さはオリジナルとそれほど変わりはありませんが、食感と食後感はややソフトな印象です。

ピーナッツの方は、最初の記憶が影響しているのかもしれませんが、最初に口にしたときの甘みがキツイ感じがします。

その点でマイルドな「極み麦」は、最初にパッケージを目にしたときから感じたように大人の味というのが感想です。

しかし「極み麦」味ばかり口にしていると、元祖ピーナッツ味はどうだったかしら?と食べ比べたくなるのは、甘党の負の連鎖そのもので、スニッカーズの販売戦略にまんまとはまっています。 ”