有楽製菓の「ブラックサンダー」

有楽製菓の「ブラックサンダー」を紹介します。

「若い女性に大ヒット中!」というキャッチフレーズで有名になりましたが、男女問わず人気がある手軽に食べられるサイズのチョコレート菓子です。

実際に購入して食べてみました。

有楽製菓の「ブラックサンダー」を徹底レビュー

パッケージのサイズは縦5センチ、横10センチほどと小さく、こちらの商品は主に駄菓子コーナーに置いてあります。

パッケージデザインが黒色の背景色に金色の稲妻というメタリックで派手なコントラストなので目に留まり易いですね。

そして真ん中には「ブラックサンダー(黒い雷神)」というヒーロー物のタイトルのような字体で商品名が大きく書かれているので非常に目立ちます。

カロリーと基本情報

有楽製菓の「ブラックサンダー」カロリー

カロリーと基本情報
商品名 ブラックサンダー
メーカー名 有楽製菓
価格 32円
内容量 21g
カロリー 112kcal

見た目

ブラックサンダーの見た目は小ぶりな「チョコバー」という感じです。

ゴツゴツとしたココアクッキーの板にチョコレートをコーティングしてあります。

実際に手に持ってみると、同価格帯で売られている「コーンパフをチョコでコーティングしたような板状または棒状の軽い食感のチョコレート駄菓子」のような軽さはなく、ずっしりとした21gの重みと硬さを感じます。

におい

においは一般的なチョコレート菓子の甘い匂いがします。

特にチョコレート以外の香り成分は感じません。

食べてみると、ココアクッキーとプレーンクッキーを砕いたものがチョコレートの中に多めに練り込まれているせいか、見た目ほどチョコレート特有の甘ったるさを感じません。

食べた瞬間は外側のチョコレートの甘さを感じますが、少し噛むとココアクッキーのほろ苦さがメインになります。

飲み込んだ後もどちらかというとほろ苦さが残るくらいで、ちょうどココアを飲んだ時のようなスッキリとしたほろ苦い味わいです。

食感

食感はココアクッキーを噛み砕く際の「ザクザク」という歯触りが特徴です。

常温で食べても歯触りが良いですが、冷蔵庫で冷やすと少し硬くなるので、より一層歯触りが良くなります。

ココアクッキーも口の中ですぐに溶けるのでとても飲み込み易いです。

有楽製菓の「ブラックサンダー」の総合評価

有楽製菓の「ブラックサンダー」の総合評価

総評としては、値段は安いけれど「とても美味しいチョコレートスナック駄菓子」という感じです。

以前に姉妹品として有楽製菓から販売されていた「モーニングサンダー」という商品がありました。

そちらは同じ価格ながらピーナッツとシナモンが入った高級感溢れる風味のチョコレート菓子で、購入者の間でもよくブラックサンダーと比較されていました。

味の好みに違いはあると思いますが、どちらかというとモーニングサンダーが濃厚でコクのあるピーナッツの味わいがメインで、こちらのブラックサンダーはココアクッキーとチョコレートのほろ苦いあっさりとした味わいになっています。

同じような比較の例を挙げると「ビックリマンチョコ」が昔はピーナッツ入りチョコだったのに、現在ではココアクッキークランチ入りチョコに変更になっている関係に似ているかもしれません。

世代的なこともありますが、私個人的にはモーニングサンダーの方が好きですし、ビックリマンチョコも昔の味の方が好きです。

ですが、このブラックサンダーはピーナッツこそ入っていないものの、ココアクッキーの味がとても美味しいのでしっかりとした味のチョコレート菓子に仕上がっています。