ロッテの「トッポ(ほろ苦ビター)」

ロッテの「トッポ(ほろ苦ビター)」を紹介します。

ロッテの中でも「パイの実」や「コアラのマーチ」と並ぶ代表的なチョコレート菓子で1994年に発売されました。

その特徴は何といっても、細いストロー状のプレッツェルの中にチョコレートを流し込んだ形状が生み出す食感です。

ロッテの「トッポ(ほろ苦ビター)」を徹底レビュー

パッケージは一般的な「ポッキー型」のお菓子が入っている縦長の紙箱です。

標準のトッポが白色を基調にした明るいデザインであるのに対し、ほろ苦ビターは金色のゴージャスな背景にチョコレート色を合わせたシックなコントラストになっています。

パッケージ中央に写っているプレッツェルの表面がほろ苦いココアを彷彿とさせる、焦げたような色合いで、より「ビター感」を感じさせるデザインとなっています。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 トッポ(ほろ苦ビター)
メーカー名 ロッテ
価格 105円
内容量 72g
カロリー 380kcal

見た目

見た目の印象はポッキーに近く、太さは5ミリ、長さは約15センチ程と手で取って一本ずつ食べるのにちょうど良いサイズです。

におい

パッケージを開封すると、仄かにビターチョコレートのにおいがします。

においについてはとくに目立った特徴のない一般的な美味しそうなチョコレート菓子のにおいがします。

プレッツェル部分のにおいは殆ど感じません。

食べてみると、ほろ苦くてとても美味しいです。

チョコレートも苦めですが、プレッツェルもココアパウダーの苦みが利いています。

さらにモルトエキスと大豆胚芽エキスが入っているので、こんがりと焼き上がったほろ苦いプレッツェルを食べている感覚になります。

そして加糖練乳が入っているせいか、苦いながらも後味にジワっと甘さを感じます。どちらかというと大人向けの味わいといった印象です。

食感

食感はポッキーに劣らず、一口食べると口の中で小気味良い「ポキッ」という音がします。

むしろ表面が硬いプレッツェルなのでポッキーよりも食感が良いです。

そして中に流し込まれたビターチョコレートは柔らかく、まさに「中はしっとり、外はカリッ」という、ハーモニーが絶妙です。

また、外側部分がプレッツェルなので、食べても手が汚れないのが特徴です。

ロッテの「トッポ(ほろ苦ビター)」の総合評価

ロッテの「トッポ(ほろ苦ビター)」の総合評価

ロッテ「トッポ(ほろ苦ビター)」の総評としては、「新しい食感のポッキー」という印象です。

1944年に発売されてかなりの年月が経つロングセラー商品ですが、今でも斬新な食感という印象は全く色褪せず、これに類似したお菓子が他に無いことが人気を維持し続ける理由だと思います。

何より食べていて手が汚れることが無いので、大人が食べても子どもが食べても満足できるお菓子です。

どちらかというとこちらの「トッポほろ苦ビター」は大人向けで、子どもには標準の「トッポ」が食べ易いと思います。