フルタ製菓の「どでかばーチョコ」

フルタ製菓の「どでかばーチョコ」を紹介します。

1本50円という価格ながら約30センチのBIGサイズのチョコレート菓子ということで、リスカの「スーパーBIGチョコ」と比較されることが多いのですが、最近では「どでかばーチョコ」の方が多く見かけるので購入して食べてみました。

フルタ製菓の「どでかばーチョコ」を徹底レビュー

パッケージはとにかく「長い」です。

フルタ製菓は大阪のメーカーということで「どでか」という文字が印象的で、リスカの「BIGチョコ」という商品名に対抗しているような印象を受けます。

そしてパッケージ下端のピーナッツの粒が入ったチョコバーの写真がとても美味しそうに見えると同時に、手で持ってみるとパッケージの袋が薄いので、実際に手にしてピーナッツのゴツゴツとした粒々感を指の感触で確かめることができます。

特にこのピーナッツの粒々感が陳列棚で手にした客の購買意欲を掻き立てる重要な要素かもしれません。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 どでかばーチョコ
メーカー名 フルタ製菓
価格 54円
内容量 30g
カロリー 316kcal

見た目

見た目は表面がピーナッツの粒でゴツゴツとしているチョコバーで、30センチほどもあるので長い板のような見た目です。

重量は30gと軽いですが、長いせいか手で持って見ると少し重く感じ、見るからにボリューム満点な印象を受けます。

におい

封を開けるとチョコレート駄菓子の匂いがします。

高級なチョコレートのような香ばしい匂いというよりは、どちらかというと、同社の「セコイヤチョコレート」のような比較的手頃な価格帯のチョコレートの匂いがします。

食べてみるとピーナッツの香ばしさが口の中いっぱいに広がります。期待を裏切らないピーナッツの量で、まるでピーナッツチョコを食べているようなコクの深さを感じます。

それでいて全体的にはコーンパフのサクっとした軽い食べ応えなので、封を開けて一人でも一気に食べることが出来ます。

サイズの割にチョコの分量が多くないので、甘過ぎず、それでいて苦過ぎることもない味で大人から子どもまで食べ易いバランスに仕上がっています。

袋の外から折る事ができるので、二人で分けて食べるにもちょうど良いサイズです。

食感

食感はまろやかなチョコレートをはじめ、多めにまぶされたピーナッツの香ばしさ、コーンパフの素朴な甘みが合わさって、軽い食感ながらも程よく口の中でピーナッツを砕く食感が得られ、意外にも上品な味わいに仕上がっています。

何よりコーンパフが主体で表面にチョコレートコーティングを施しているので、板チョコのようなべっとりとした味と違ってとても食べ易いチョコレート菓子という印象です。

フルタ製菓の「どでかばーチョコ」の総評

フルタ製菓の「どでかばーチョコ」の総評

フルタ製菓の「どでかばーチョコ」の総評ですが、50円クラス以下のチョコレート駄菓子の代表といえるお菓子だと思います。

ボリュームも満点で、味もピーナッツをふんだんに使用していてとても美味しい、質量ともに満足できるチョコレート菓子です。