森永の「チョコボール(ピーナッツ)」

森永の「チョコボール(ピーナッツ)」を紹介します。

発売から40年以上経つ超ロングセラー商品で、特徴的な箱とパッケージのイラストデザインが可愛いお菓子です。

森永の「チョコボール(ピーナッツ)」を徹底レビュー

パッケージ最大の特徴はチョコボールを取りだす口が、鳥のくちばしのように開閉する構造であることです。

くちばし部分の色が黄色で、箱のデザインは黒と白のコントラストなので、まるでパッケージの小箱全体が、まるで小鳥のような可愛らしいデザインになっています。

くちばし部分を上に持ち上げて斜めにするとチョコボールがコロコロと落ちてきて取り出せるようになっていて、小さな子どもが楽しめるような構造になっています。

箱のサイズも子どもが持つのにちょうど良い大きさで、なおかつカタカナで「チョコボール」と書いているので、小さな子どもでも手に取って自分で選ぶことが出来るように工夫されているのが分かります。

そしてパッケージ正面に「キョロちゃん」というチョコボール型をした鳥のキャラクターが描かれていて全体的にとても可愛いお菓子です。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 チョコボール(ピーナッツ)
メーカー名 森永製菓
価格 84円
内容量 28g
カロリー 160kcal

見た目

見た目はコロコロとした可愛いサイズのチョコボールです。

小さめで丸に近い形のピーナッツをコーティングしてあるので、全体的に楕円形に近い球体をしています。

綺麗な球体ではなく、どことなく歪な形をしているところが、ピーナッツを一つ一つコーティングしたことを思わせるような素朴な印象を与えます。

におい

パッケージのフィルムを取り去り、くちばし部分を開けると、美味しそうなチョコレートの匂いと共に、「アーモンドチョコ」のパッケージを開けた時のようなナッツ類の香ばしい匂いも感じます。

価格の安いチョコレート駄菓子のような、安っぽいチョコレートの匂いはしません。

味はとても美味しいです。

チョコレートが適度に甘く、中身のピーナッツはビスケット状の生地で薄くコーティングされていて、中心のローストされたピーナッツも少し苦めなので、噛んだ時のハーモニーが絶妙です。

チョコを口の中で溶かしてから、ピーナッツだけを食べるより、一度に噛んで食べた方がよりチョコレートとピーナッツのハーモニーが味わえて美味しいと思います。

味のバランスとしては「甘さと、ほろ苦さの中間」です。

とても美味しいので一粒食べ始めると止まらなくなります。

そして、くちばし部分から一粒ずつ取り出せるので手を汚さずに食べることが出来ます。

食感

食感はとても良いです。

とろけるチョコレートの中でローストされたピーナッツとコーティング生地の「カリッ」という歯触りがとてもやみつきになります。

森永の「チョコボール(ピーナッツ)」の総合評価

森永の「チョコボール(ピーナッツ)」の総合評価

全体的な印象としては、非常に美味しいピーナッツチョコレート菓子です。

チョコレートの分量は控えめで、ピーナッツが主体なので味も甘過ぎず、とても食べ易いお菓子です。

さらにパッケージデザインも可愛く、箱の構造も面白いので子どもがつい手に取って選びたくなるお菓子だと思います。