ロッテの「トッポ」

ロッテの「トッポ」を紹介します。

細長い筒状のプレッツェルの中にチョコレートを流し込んだカリッとした食感が特徴のお菓子です。

ロッテの「トッポ」を徹底レビュー

トッポの箱はいわゆる「ポッキー」タイプの縦長の箱です。

最も目を引くのがトッポ独自の「筒状のプレッツェル」の写真で、一般的な単純な棒タイプのポッキー系のお菓子とは一線を画した独特の形状であることが分かります。

同社の「トッポほろ苦ビター」は黒を基調としたシックなデザインのパッケージでしたが、この標準のトッポは白を基調とした明るい色合いが特徴的です。

白い背景色と溶けたチョコレートのイラストの組み合わせが、トッポのプレッツェル生地とチョコレートの組み合わせのような色調と一致しており、全体的に統一感のあるパッケージだと思います。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 トッポ
メーカー名 ロッテ
価格 105円
内容量 72g
カロリー 286kcal

見た目

トッポは長さ12.5センチ、直径6ミリ程度の細長い筒のようなプレッツェルで、表面はこんがりときつね色に焼き上げており、中心部にはチョコレートがたっぷりと流し込んであります。

プレッツェルには独特の模様の焼き目が付いていてとても美味しそうです。

におい

パッケージを開けた瞬間はチョコレートの匂いが広がりますが、しばらくするとプレッツェルの匂いとチョコレートの匂いが半々か、ややプレッツェルの匂いの方が優勢に感じられます。

「グリコのポッキーチョコレート」の場合は表面にチョコが塗りたくられているのでチョコレートの匂いがメインですが、このトッポの場合は表面がプレッツェルで、チョコ部分が露出しているのは筒の両端のみなので、どちらかというとプレッツェルの香ばしい香りの方が強く感じられます。

食べてみると、パッケージに書かれていた「最後までチョコたっぷり」の意味がよく分かります。

表面が全てプレッツェルなので手に持つ部分にも中にチョコレートが入っていることで、最後の部分までチョコレートの味が楽しめるという意味のようです。

プレッツェルの味はとても香ばしくて美味しく、中のチョコレートも甘さ控えめでとても美味しいです。

食感

食感もとても良いです。

プレッツェルそのものはやや硬めですが、薄い生地を細長い筒状に伸ばして焼き上げているので、軽い力でも簡単に噛み砕けます。

歯の弱い方や小さな子どもでも食べることが出来ると思います。

中のチョコレートも非常に滑らかで口当たりがとても良いです。

ロッテの「トッポ」の総合評価

ロッテの「トッポ」の総合評価

全体的な感想としてはとても美味しくて楽しいお菓子です。

まず形状がユニークですが、チョコを筒の内部に流し込むことで「手を汚さず、最後までチョコの味を楽しめる」という理に適った形状だと思います。

そしてプレッツェルとチョコの量のバランスも良いと思います。

ポッキーチョコレートの場合は、ややチョコの量が多いのですが、このトッポの場合はちょうど半々の割合なのでとても食べやすいと思います。