日清シスコの「クリスプチョコ」

日清シスコの「クリスプチョコ」を紹介します。

同社のチョコフレークを固めた「ちょいカタ食感」が特徴のチョコレート菓子です。

日清シスコの「クリスプチョコ」を徹底レビュー

パッケージは縦15センチ、横16.5センチ、高さ2センチの薄い箱が特徴です。

「日清シスコのチョコフレーク」のロゴが小さくプリントはされていますが、パッケージの形状が全く違うので一見しただけでは同じメーカーで、同じ原料を用いているお菓子には見えません。

「冷やして美味しい」という説明と共に、氷のイラストも描かれています。

パッケージ裏面を見ると、同社のチョコフレークと同じ原料を用いていることが説明されています。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 クリスプチョコ
メーカー名 日清シスコ
価格 98円
内容量 60g
カロリー 251kcal

見た目

日清シスコのチョコフレークを少し砕いたものをさらに押し固めたような形状をしており、直径12センチ程の丸いミニサイズのピザのような形状をしています。

8等分にカットできるように溝が刻まれていますが、カットはされていないので、自分で折る必要がありそうです。

チョコフレークは一般的なミルクチョコレートのような色合いで、常温状態だった為か、表面が少し溶けかかっていていました。

通常のチョコフレークを細かく砕いてあるのでかなり高密度に固めてあるように見えます。

パッケージに内容量が表示されていなかったので計量してみると約60グラムでした。

におい

匂いは日清シスコのチョコフレークと全く同じです。

ミルクチョコレートの甘い匂いとコーンフレークの香ばしい香りがします。

とても美味しいです。

ぎゅっと圧縮して固めてあるだけに、通常のチョコフレークよりもチョコレートとコーンフレーク部分の味が濃厚に感じられます。

また、チョコレートの使用量そのものは多いですが、甘さとしては控えめなので、後味もスッキリとしています。

食感

ぎゅっと圧縮して固めてあるので食感はとても良いです。

噛んだ時のガリガリという食感が癖になりそうです。

また固めてはいますが通常のチョコフレークよりも細かく砕いてあるので、食感は硬くはありません。

ただし、1個当たりのサイズが大きめで、一口サイズとしては少し大きめのように感じました。

日清シスコの「クリスプチョコ」の総合評価

日清シスコの「クリスプチョコ」の総合評価

全体的な感想としては、非常に美味しくてユニークなチョコレートだと思います。

通常のチョコフレークもとても美味しいですが、クリスプチョコにすることでクッキーのような感覚で食べることが出来て食感も楽しめるのが特徴です。

気になった点は2つ。

1つ目は8等分にしてありますが、1つ当たりのサイズがやや大きめなので食べづらかった点。

そしてもう一つはチョコフレークを予め細かく砕いて固めているので、コーンフレークとしての食感がかなり損なわれている点です。

コーンフレークを食べる時の「バリバリ」とした食感を味わえたらもっと美味しくなると思います。