ライフドリンクカンパニーの「グリーンルイボスティー」

ライフドリンクカンパニーの「グリーンルイボスティー」を紹介します。

ルイボスティーとは南アフリカ共和国の西ケープ州、セダルバーグ山脈という乾燥していて昼夜で30度以上の気温差があり、なおかつ標高が高い高地にのみ自生する希少なマメ科の植物である「ルイボス」の葉を乾燥させた茶葉で作った健康茶です。

ルイボスティーはカフェインを含まず、タンニン濃度も低めなので、小さな子どもや妊婦の方でも飲むことが出来ます。

ライフドリンクカンパニーの「グリーンルイボスティー」を徹底レビュー

パッケージフィルムには「南アフリカ産非発酵ルイボス茶葉使用」の文字と、「グリーンルイボスティー」という聞き慣れない商品名、そして可愛らしいフラワーリースのイラストが、普通のお茶ではないことを示しています。

黄色と緑のグラデーションで彩られたパッケージフィルムと「グリーン」という商品名の響きから、一瞬、日本のグリーンティー(緑茶)を思い浮かべてしまいそうですが、「南アフリカ」というワードから、エキゾチックで特別なお茶を予感させます。

パッケージの側面にはルイボスティーについての説明が書かれていて、「南アフリカ共和国の雨が少なく、夏季は乾燥、土壌は赤土、酸性、およそ植物の生育には適さない気候と地質で育った植物の茶葉」という説明を読むだけで、お茶好きな方は引き寄せられてしまうかもしれません。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 グリーンルイボスティー
メーカー名 株式会社ライフドリンクカンパニー
価格 68円
内容量 500ml
カロリー 0kcal

見た目

グリーンルイボスティーの色は僅かに赤みを帯びた金色で、透き通っていて非常に綺麗です。

「非発酵茶葉」を使用しているので、発酵のかなり進んだ茶葉で作られる「紅茶」のような色の濃い感じのお茶ではなく、どちらかというと緑茶に近い淡くて優しい色合いが特徴です。

におい

キャップを開けると、「煮豆」のような甘い香りがします。

お総菜としてよく売られている、エンドウ豆やウズラ豆、白花豆などを砂糖で味付けして炊き上げたような煮豆製品の匂いです。

さらにその淡い煮豆のような匂いの奥に、ウーロン茶のような独特の芳香が混ざっている感じです。

砂糖は全く入っていないのに、とても甘い匂いがするのが不思議です。

味は緑茶の渋みや苦みといった成分を取り除いたものに、まろやかな「豆類のコク」を加えたような独特の味わいです。

飲み始めに一瞬だけ甘味を感じますが、すぐに無味のお茶の味になってしまいます。

このお茶は単体で飲むよりも、紅茶のように砂糖やミルクなどのフレーバーで味を付けた方が美味しいかもしれません。

後味に豆のコクのような味が暫く残るので、清涼感は低めです。

飲み心地

カフェインゼロで苦みも渋みも殆ど無く、まろやかな味わいなので口当たりとしては非常に滑らかです。

しかし独特の香りがあり、後味に豆類のようなコクと味が残るので、口の中はあまりスッキリしません。

この独特の香りと味は喉の奥や口腔内の上部にも残留し続け、やや違和感が残ります。

ライフドリンクカンパニーの「グリーンルイボスティー」の総合評価

ライフドリンクカンパニーの「グリーンルイボスティー」の総合評価

全体的な感想ですが、「健康に良い」というルイボスティーではありますが、味を付けなくても単体で飲むことが出来る緑茶やウーロン茶と違い、ルイボスは若干クセがあります。

このまま単体で飲むよりは、紅茶のように砂糖などで味を付けて飲んだ方が飲みやすくなると思います。