ライフドリンクカンパニーの「ほうじ茶」

ライフドリンクカンパニーの「ほうじ茶」を紹介します。

国産一番茶葉100%使用した香ばしい香りと仄かな甘みが特徴です。

ほうじ茶とは「焙じ茶」という意味で、茶葉を焙煎することにより、茶葉特有の苦みや渋み成分が除去され、あっさりとした味わいが特徴です。

したがって食事中や食後に飲むお茶としてよく用いられています。

ライフドリンクカンパニーの「ほうじ茶」を徹底レビュー

「ほうじ茶」の色合いをイメージした淡い橙色のパッケージフィルムで包装され、一番上に「Roasted Tea」、「ほうじ茶」と書かれ、湯飲み茶碗に注がれたほうじ茶の写真がプリントされています。原材料欄には「緑茶(国産)」の他に「ビタミンC」と書かれており、人工的に栄養素を添加しているものと思われます。

社名や原材料欄の文字はハッキリと印刷されていて、パッケージフィルムの色と相反する濃い色を使用しているのでとても見易いです。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 ほうじ茶
メーカー名 株式会社ライフドリンクカンパニー
価格 51円
内容量 500ml
カロリー 0kcal

見た目

色は若干赤みを帯びた綺麗な金色です。

ほうじ茶独特の透き通った綺麗な色合いで、氷を入れたグラスに注いでも、湯飲み茶碗に注いでも美味しそうに見えます。

色は濃い目ですが、不純物や茶葉のようなものは全く浮遊していません。

におい

キャップを開けた瞬間に、「焼き海苔の缶または茶葉の缶を開けた時」のような、「ごく淡い潮の香り」のような香りが広がります。

苦い香りは控えめで、どちらかというと仄かに甘い香りに感じられます。

ほうじ茶だけに渋み成分がかなり弱めです。

また仄かに甘みさえ感じます。全体的に緑茶特有の「まろやかさ」があり、飲み始めの苦みは弱めですが、飲み込む際に口の中に緑茶独特の苦みを感じます。

ほうじ茶としてはやや苦みが強めで、どちらかというと番茶や煎茶に近い味に感じます。

常温でそのまま飲むと特にこの苦みを強く感じます。

飲み心地

非常にまろやかでスッキリとした飲み心地です。

ほうじ茶としては後味に感じる苦みがやや強めですが、食事中や食後に飲むお茶としては「ちょうど良い苦さ」かもしれません。

苦味や口の中にまとわりつくような茶葉のまろやかさが気になる場合は「氷(純氷)を入れたグラス」に注いで飲むと、この苦みやまろやかさが緩和されます。

口当たり、喉越し共に格段に清涼感が増して非常にスッキリとした味わいに変化します。

ライフドリンクカンパニーの「ほうじ茶」の総合評価

ライフドリンクカンパニーの「ほうじ茶」の総合評価

全体的な感想ですが、基本的に美味しいほうじ茶です。

時期にもよりますが、夏季の場合は氷を入れたグラスに注いで飲むとさらに美味しくなります。

単体で飲んでも美味しいですが、食事中や和菓子を食べる際に飲むお茶として用いた方が良いと思います。

カフェイン成分に関してはパッケージに「カフェインレス」とは記載されていないので、微量にカフェインが含まれているかもしれません。