ライフドリンクカンパニーの「静岡茶」

ライフドリンクカンパニーの「静岡茶」を紹介します。

静岡県牧之原産の一番茶を10%使用したすっきり爽やかな味わいが特徴です。

牧之原市は静岡県中部に位置するお茶の名産地です。

ライフドリンクカンパニーの「静岡茶」を徹底レビュー

ライフドリンクカンパニーの「静岡茶」を徹底レビュー

ペットボトルに包装されているパッケージフィルムは「静岡県産の緑茶」であることを強調するように、「静岡茶」という商品名と共に、背景には木々に実った状態のお茶の葉の写真がプリントされています。

フィルムの上部と下部で光の濃淡が演出され、なおかつペットボトルの中身のお茶を透過して後ろから入ってくる光が、茶畑に降り注ぐ太陽の光が木漏れ日となっているような爽やかな情景を演出しています。

原材料欄を見ると、使用している茶葉は全て静岡県産で、その内10%が「一番茶」であると記載されています。

また栄養素としてビタミンCが添加されています。

原材料欄や栄養成分表の表示文字色が白色なので、淡い黄緑色のパッケージの色と重なって若干読みにくい印象があります。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 静岡茶
メーカー名 株式会社ライフドリンクカンパニー
価格 58円
内容量 500ml
カロリー 0kcal

見た目

「静岡茶」の色は僅かに茶色を帯びた金色で、浮遊している茶葉や粉末などの不純物などは全く無く、全体的に透き通っていて綺麗なお茶です。

同社の「ほうじ茶」に比べるとやや淡い色合いです。

におい

仄かに甘い香りがします。

非常に洗練されていて上品な香りです。

茶葉独特の青臭さは殆ど無く、苦い匂いも全くありません。

茶畑の間を流れる涼やかな風のような清涼感のある香りです。

全体的にまろやかで、仄かに甘みがあります。

飲み込む際に茶葉独特の青臭さと苦み成分が僅かに感じられ、飲み終わった後に口の中や舌に「渋み」が余韻として残ります。

しかし、不快な程の渋みではなく口の中がサッパリする程度の渋みです。

むしろ後味は渋みよりも「甘み」の方が強く感じます。

飲み心地

飲み心地はスッキリとしています。

口当たりも滑らかで、全体的に「苦味」「酸味」「渋み」といった刺激的要素が大幅に抑えられ、逆に「甘み」と「まろやかさ」が主体となっています。

非常に飲みやすいお茶です。

また、後味の適度な渋みが清涼感をもたらしています。

味にこれといった欠点が見られない、とても完成度が高い緑茶です。

ライフドリンクカンパニーの「静岡茶」の総合評価

全体的な感想としては、とても飲みやすくて美味しいお茶です。

お茶としての味の刺激要素である苦み、酸味、渋み、の成分が抑えられ、心地よい味の要素である甘みやまろやかさが前面に出ているので、優しい飲み心地に仕上がっています。

食事中に飲むお茶として、あるいは夏場の水分補給の為に飲むお茶としても良いと思います。