カンロの「金のミルク(抹茶味)」

今回はカンロの「金のミルク(抹茶味)」をご紹介します。

カンロから、2012年に発売された”金のミルク”シリーズの抹茶味の方です。

大人向けのプレミアムキャンディーとして開発されて、ミルクキャンディーの中では、最も人気があるようです。

カンロの「金のミルク(抹茶味)」を徹底レビュー

パッケージは、光沢のあるグリーンで、飴の売り場でもキレイで目立ちます。袋の下部には、抹茶ラテの表面のような写真があり、おいしそうな良いデザインだと思います。

「金」という文字があると、高級感も感じてしまいます。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 金のミルク 抹茶
メーカー名 カンロ株式会社
価格 200円
内容量 70g
カロリー 1粒3.9g当たり17.4kcal

見た目

キャンディーの見た目は、薄いグリーンでミルクがたっぷり入っている感じを受けます。

におい

匂いは、香料不使用ということもあって、小袋を開封してもほとんどありません。口に入れる前にほんのり香ばしいような匂いが少しする程度です。

ですから、このキャンディーをなめていても、周囲には気付かれないかもしれないですね。

匂いは少なくても、味は本当に奥深いものがあって、さすが大人向けのプレミアムキャンディーだな~と納得します。

近い例えを挙げるなら、抹茶のアイスクリームです。苦みはあまり感じません。優しい甘さとお茶の爽やかさで、一回に2~3個はなめています。

気になるのは、パッケージにある”石臼ひき「西尾の抹茶」の味わい”という表示。

私は最近まで知らなかったのですが、西尾とは愛知県西尾市のことで、こちらは抹茶生産のシェアは全国トップクラスなんだそうです。

お茶の歴史は13世紀までさかのぼり、1949年からは市内のすべての中学校の生徒が茶摘みをするという地域です。

2016年には、西尾市内の大通り1.5kmを使って「まちなか1万人西尾大茶会」が開催されて、ギネス認定されているというのには驚きます。

この西尾のお茶を石臼でひくことで、味わいがより一層出ているようです。また、2種類の西尾茶が配合されているそうなので、深いおいしさを感じられるのですね。

食感

食感は、ミルキーに似ています。少し表面が柔らかな感じです。でも、キャラメル状ではないです。

形は完全な球ではないものの、まるいので、なめながらしゃべったりしない方がいいです。(のどに入るといけないので)

カンロの「金のミルク(抹茶味)」の総合評価

カンロの「金のミルク(抹茶味)」の総合評価

抹茶の風味も楽しみつつ、ミルクの味がまろやかですごい満足度の高いキャンディーです。

使われている生クリームも、北海道産でプロのパティシエさんも使うものというこだわりなのが、もう本当に「恐れ入ります」と言いたくなるキャンディーです。

「甘いものは苦手」という方も、このキャンディーは一度試してみる価値があると思います。