湖池屋の「プライドポテト(インペリアルコンソメ味)」

湖池屋の「プライドポテト(インペリアルコンソメ味)」をご紹介します。

「ポリンキー」や「カラムーチョ」など定番のお菓子でおなじみの湖池屋が、昨年新発売したポテトチップス。

公式サイトによると、現在は8種類の味が販売されています。

一時期は品薄になったほど人気のある商品なので、一度は食べたことがある方も多いかもしれませんね。

湖池屋の「プライドポテト(インペリアルコンソメ味)」を徹底レビュー

パッケージデザインには高級感があって、味への期待が高まります。

お店の陳列棚でも目立つのですぐに見つけることができますよ。

味の種類によってカラーリングが差別化されていて、インペリアルコンソメ味はブロンズのような色が基調になっています。

袋の底が四角形で容積が大きいからか、袋を開けて中をのぞき込むと、量が少ないような印象を受けますが……

お皿に出してみると、十分なボリュームがあることがわかります。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 KOIKEYA PRIDE POTATO インペリアルコンソメ味
メーカー名 湖池屋
価格 138円
内容量 66g
カロリー 374kcal

見た目

見た目としては、コンソメ味のパウダーによってほんのり茶色がかった色合いが食欲をそそります。

におい

においはそれほど強くありません。

ポテトチップスの中では上品な印象です。

同じ湖池屋でも「カラムーチョ」などは結構パンチの効いた匂いがしますが、プライドポテトなら、オフィスやドライブ中の車内などでも匂いを気にせずに食べられそうです。

味のほうもなかなか上品です。

塩加減はほどよく、コンソメの風味も本格的でおいしい。

食べ進めていくうちに口の中に残る余韻が、本物のコンソメスープを食べている時に近いように感じました。

改めて原材料の表記を見ると、香辛料などのほか、酵母エキス・ホタテ・エビ・ビーフ・白ワインと5種類ものパウダーが使われています(コストかかってそうです……)。

コンソメスープは本来、肉などから取った出汁(ブイヨン)で野菜を煮込むことで、それぞれの素材が持つうま味のハーモニーを味わう料理。

プライドポテトの味付けでもそこを再現しているのでしょうね。

食感

食感としては、一般的なポテトチップスより少しだけ厚切りなので、パリパリというよりはさくさくという感じです。

厚切りのポテトチップスというと、食感が固くて口の中を切りそうになる商品もありますが、こちらは固さを感じることは全くありません。

国産じゃがいもの風味をしっかり感じられつつ、食べやすさも損なわない、絶妙な加減となっています。

湖池屋の「プライドポテト(インペリアルコンソメ味)」の総合評価

湖池屋の「プライドポテト(インペリアルコンソメ味)」の総合評価

人気商品だけあって、大人が食べてもしっかり満足できるポテトチップスでした。
他の味も食べてみたくなります!