東豊製菓の「ポテトフライ(じゃが塩バター)」

東豊製菓の「ポテトフライ(じゃが塩バター)」を紹介します。

小麦粉とジャガイモの粉末を油で揚げて、バターやチーズなどで味を付けたスナック菓子です。

東豊製菓の「ポテトフライ(じゃが塩バター)」を徹底レビュー

パッケージには実物大のポテトフライが4枚並べられた写真と共に、ふかしたジャガイモの皮を切ってバターを乗せたイメージ写真が印刷されています。

この写真からも美味しそうなイメージを感じますが、一度でも食べたことがある人にとってはこのパッケージの袋を手に持つだけで、ポテトフライ独特の手触りが感じられ、濃厚なポテトフライの味が蘇ってくるような感覚になります。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 ポテトフライ(じゃが塩バター)
メーカー名 東豊製菓株式会社
価格 36円
内容量 11g
カロリー 61kcal

見た目

見た目は直径7センチ、厚さ2ミリほどの薄い円形をしていて、生地が膨らんだことによる線のような模様が斜めに複数入っているのが特徴です。

色はジャガイモの中身のような色です。

におい

パッケージの袋を開けると、非常に濃厚なポテトの香りがします。

ポテトだけではなく、トウモロコシの香りもします。そして濃厚なバターやチーズの香りも混ざっています。

駄菓子にしてはかなり贅沢な感じの香りです。

揚げ油の香りもかなり強く混ざっていますが、不快な感じはありません。

揚げ油に「パーム油」を使っているせいか、独特の甘い油の匂いがしますが、むしろとても良い香りです。

非常に美味しいです。

一般的なポテトチップ等のポテト系のスナック菓子とは比較にならない「味の濃厚さ」があります。

このポテトフライには単にジャガイモの味だけではなく、コーンスナック菓子のようなトウモロコシのような味も感じられるのが特徴です。

さらにチーズやバター、全粉乳といった成分が加わることで非常にコクのある奥深い味わいを演出しています。

また塩分はかなり控えめです。

味が非常に濃厚なおかげで、いわゆるスナック菓子特有の「油っこさ」もあまり感じません。

むしろこの揚げ油に使っているパーム油またはバターの油分に不快な香りは全く無く、とても美味しいです。

食感

食感はサクサクとしていて、かなり軟らかく食べやすいです。

ポテト粉末などを小麦粉と混ぜ合わせて油で揚げていますが、生地の中に多くの気泡があり、中身がスカスカな状態なので、噛むと簡単に柔らかくなります。

歯の弱い方や小さな子どもでも食べやすいと思います。

東豊製菓の「ポテトフライ(じゃが塩バター)」の総合評価

東豊製菓の「ポテトフライ(じゃが塩バター)」の総合評価

非常に美味しいです。東豊製菓のポテトフライシリーズは何種類か味がありますが、どれも美味しいです。

また内容量が4枚と少ないですが、4枚入りで約40円なので、1枚10円と考えてもとてもお得だと思います。

ポテトチップのように大量に入っていると油っこくて途中で飽きてしまうこともありますが、このポテトフライの4枚(11g)という分量は少し小腹が空いた時に食べるのにちょうど良い量です。