アサヒ飲料の「モンスターエナジー」

アサヒ飲料の「モンスターエナジー」を紹介します。

モンスターエナジーは、アメリカ生まれの有名なブランド「モンスター」の主力商品です。

現在ではは世界中で販売されています。

日本ではアサヒ飲料が2012年から独占販売しています。

アサヒ飲料の「モンスターエナジー」を徹底レビュー

残業などのワーキング的な用途だけではなくスポーツや、コンサートのサポートをコンセプトとしていて、オシャレ感を打ち出しています。

ビタミンB群、アルギニン、カルニチン、高麗人参エキスなどの独自のエナジーブレンドで、カフェインの含有量が常識外れのエナジードリンクです。

他に、モンスターカオス、モンスターエナジーアブソリュートリーゼロ、ウルトラ、キューバリブレモンスターM3と味のバリエーションもあります。

コーヒーを飲んでいるけれど、今ひとつスッキリしない人にお勧めです。

コンビニに並んでいる「モンスターエナジー」。

今はアサヒの自動販売機でも買えます。

清涼飲料水にしては、高価な値段ですが、栄養ドリンクとしての効果を考えると、安価なドリンクです。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 モンスターエナジー
メーカー名 アサヒ
価格 200円(税込)自動販売機
内容量 355?
カロリー 100? 当り 50kcal (缶記載)

見た目

パッケージは怪しい印象をあたえます。

オシャレといえばオシャレなデザインです。

黒いボディに「m」という文字が怪しいです。

ターゲットは若者でしょうか。

モンスターというよりも、「悪魔の飲み物」というあだ名がピッタリです。

におい

タブをあけたとたん、きつい匂いが充満します。

缶から30cm離れていても臭いますね。

(飲みかけを冷蔵庫にいれておいて、「臭い」と、家族に怒られました。)

刺激的な香りがして、どちらかというと、良い香りだと思うのですが。

味は、甘ったるいけど、酸味があって、少し炭酸が効いています。

飲んだ後、ニンニクを食べたような臭みも残ります。

飲み心地

喉に熱を感じます。

一般の栄養ドリンクよりは、飲みやすいものの、一気にゴクゴクとは飲めません。

少しねっとりしていて、薄いネクターのような食感です。

ぬるいとまずいです。

キンキンに冷やして飲めばおいしくいただけます。

少しずつ飲んで、じわじわと効いてくる感じがお勧めです。

アサヒ飲料の「モンスターエナジー」の総合評価

アサヒ飲料の「モンスターエナジー」の総合評価

カフェインが100 ml中40㎎とかなり多く、覚醒作用、解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用がみられます。

カフェインが多いので、体温が低くなるかと思いましたが、自立神経に作用するためか、私は体が冷えることはなかったです。

普段は自立神経が乱れていて、足先がよく冷えるのですが、逆にその症状が緩和されました。

Lカルニチンも入っていますが、腸で吸収される物質です。

Lカルニチンが効いてくるのは後からなので、Lカルニチンのせいかどうかは定かではないです。

エネルギーはひと缶で177.5カロリーです。

モンスターエナジーアブソリュートリーゼロなら、カロリーを抑えられます。

糖分も抑えられていて、こちらのほうが飲みやすい人が多いかもしれません。

しかし、朝起きて、糖分が欲しい時はスタンダードです。

カフェインの摂取は良いことばかりではありません。

利尿作用があるので、量を飲んだ時は、気を付けましょう。

しかも、カフェインの致死量が、健康な成人で400㎎なので、3本で病院送りでしょうか。

実際、そこまで、飲みませんが。

半分の150mlでも十分目が覚めます。

ほどほどに飲めば、良い眠気覚ましになります。