ブレンディの「ボトルコーヒー低糖タイプ」

今回はブレンディのボトルコーヒー低糖タイプを紹介します。

CMでお馴染みののロングセラー商品で、ほどよい甘さでミルクとも相性のよい、飲みやすいコーヒーです。

ブレンディのボトルコーヒーは、無糖タイプ・微糖タイプ・低糖タイプの3つのラインナップがあって、どれも甘過ぎないので飲みやすいのが特徴です。

低糖タイプはその中では一番甘いタイプのコーヒーで、ブラックコーヒーが苦手な方やミルクを入れたい方におすすめの商品です。

さて、3タイプあるブレンディのボトルコーヒーですが、パッケージはそれぞれ無糖がダークグリーン、微糖がブルー、低糖がオレンジのカラーになっています。

低糖のオレンジカラーは、ややブラウン寄りの色味で、コーヒーのほどよい甘さやまろやかさが伝わってくるような、そんな色味になっています。

ブレンディの「ボトルコーヒー低糖タイプ」を徹底レビュー

パッケージ正面には、氷を入れた瞬間の美味しそうなアイスコーヒーの写真と、大きく入った「Blendy」の商品名に加え、「低糖 糖類60%減」「さらにミルクと相性◎」の文字が入っていて、アイスカフェラテにしても美味しい商品であることがわかります。

サイドには、栄養成分表示・開封前賞味期限・お問い合わせ先・注意事項に加え、「美味しい飲み方」やエコ商品であること・ブレンディが環境活動をしていることなども記載されています。

栄養成分表示にはカフェインの量も記載されているので、妊娠・授乳中の方やお子さまなどのカフェインの摂り過ぎにつけたい方たちへの配慮も伺えます。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 ブレンディボトルコーヒー 低糖
メーカー名 味の素AGF(株)
価格 159円
内容量 900ml
カロリー 100ml当たり16kcal

見た目

さて、肝心の中身についてですが、見た目は「ザ・アイスコーヒー」という感じです。やはり氷をたっぷり入れて飲みたい感じですね。

ミルクを入れると、ちょうどいい感じのアイスカフェラテに仕上がるのも、さすがブレンディという感じです。

におい

香りもコーヒーらしい良い香りがするので、リラックスしたいときなどにいいかもしれませんね。

味については、そのまま飲んでももちろん美味しいのですが、ここはぜひパッケージ側面にある「おいしい飲み方」を試してもらいたいです。

「グラスにそのまま注いで、お好みにより、氷、牛乳を入れてください。おすすめレシピはコーヒーとミルクが7:3です。」ということで、やはりおすすめはアイスカフェラテのようです。

ブレンディの「ボトルコーヒー低糖タイプ」の総合評価

ブレンディの「ボトルコーヒー低糖タイプ」の総合評価

個人的には、集中したいときなどはアイスコーヒーとして、リラックスしたいときはアイスカフェラテとして楽しむのがおすすめです。

糖類60%減というだけあって甘過ぎないので、とても飲みやすく、夏は冷たくしてごくごく飲みたい味だと思います。