カンロの「ボイスケアのど飴」

カンロの「ボイスケアのど飴」を紹介します。

お菓子として初めてのど飴を発売したメーカー「カンロ」の製品です。

製品名からその自信と責任を表すかのようですが、音楽大学との共同開発により製品化されています。

製品化の過程においては、音楽大学声楽科の教授と学生の声を聞きながら何度も試作を繰り返し3年の歳月をかけて作った「声を大切にする人」のためののど飴です。

その秘話については、公式サイトから伺い知ることができますが胸が熱くなる思いです。

私は、プライベートでは歌うことが好きですがのどが弱いためのど飴は常備しています。

これまで色々なのど飴を試してきましたがこの商品と出会ってリピートしています。

ラインナップは1粒ごとに包装されている「ボイスケアのど飴」と包装されていない持ち運びに便利な手のひらサイズの「ボイスケアのど飴 ミニパック」が発売中です。

私が通常買うのは、1粒ごとに包装されているタイプです。

カンロの「ボイスケアのど飴」を徹底レビュー

パッケージデザインについては、使用されている色がブルーとホワイトのツートンで気持ちを落ち着かせる色使いであり、また、デザインはエリン・ヒートン(アメリカ合衆国、ミズリー州セントルイス出身。

アーティスト、クリエイター、作家として音符など音楽記号を使ったグラフィック作品等を手掛ける)であり、これも音楽に関係したデザインで5種類あるので買うごとに変化があって楽しむこともできます。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 ボイスケアのど飴
メーカー名 カンロ
価格 181円
内容量 70g
カロリー 3.91Kcal

におい

匂いについてはお世辞にもいい匂いとは言えません。

例えるなら温泉の薬草風呂のような匂いです。

しかし、その匂いがのどに良い成分の証明であり、好き嫌いが分かれるかもしれませんが私は全く気になりません。

おそらく製作過程おいてはもっと薬草臭があり改良を加えたようですのでかなり軽減されているのでしょう。

味については、メントール感が使用されているハーブは、枇杷の葉・オリーブの葉・生姜・ツリガネニンジン・シナカラスウリ・カンゾウ・キキョウそしてプロポリスが含まれており鼻から薬草成分が抜ける味と感じます。

食感

食感については特に一般的な飴と硬さは変わらないと感じますが、最初から最後まで同じ味と硬さテイストは変わりません。

カンロの「ボイスケアのど飴」の総合評価

カンロの「ボイスケアのど飴」の総合評価

全体的な感想としては、成分・デザイン・価格的にバランスが良い商品と感じます。

そして商品化への背景を知ることによってモチベージョンが上がります。

1粒なめるとのどに直接潤う感覚であり、せき込んでいても早めの回復があります。

のど枯れの時やのどを酷使する方は事前になめておけばのどへの負担は軽減されると思います。