伊藤園の「お~いお茶シリーズ(新緑)」

伊藤園の「お~いお茶シリーズ(新緑)」を紹介します。

お~いお茶シリーズに新たに加わった新緑は、「飲む、深呼吸」という言葉をコンセプトにして作られています。

良質な国産一番茶を100%の割合で使用するなど、材料へのこだわりは従来品と変わっていません。

一部の茶葉を凍結させて加えることにより、低温で旨味を抽出することが可能になり、従来品よりもすっきりとした味わいを実現しています。

新緑という名前の通りで、味わいとデザインから初夏の清々しさも実感できる商品です。

伊藤園の「お~いお茶シリーズ(新緑)」を徹底レビュー

パッケージの色彩は新緑らしい若葉色と、緑茶の濃い緑色が合わさった状態で表現されています。

伊藤園のロゴの下には新緑の文字が大きく描かれており、見た人に若葉を連想させる工夫となっています。

一番茶100%のロゴも同時に描かれているので、品質にこだわっていることも分かります。

一番下にはローマ字でOi Ochaと書かれていることもあり、外国人にとっても印象的な見た目です。

ペットボトルには縦方向に溝が入っているため、全体的にすっきりしたフォルムにも見えます。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 お~いお茶 新緑
メーカー名 伊藤園
価格 151円
内容量 470ml
カロリー 0kcal

見た目

中身のお茶の見た目は、他のお~いお茶と比べると淡い色彩になっています。

透き通った黄金色に見えますが、光の当たり具合によってはパッケージの色も影響して若葉色に見えます。

この淡い色彩は、水出し玉露の見た目によく似ていると思います。

これをガラスの茶碗やコップに注ぐと、より涼しそうな見た目になります。

におい

冷たい状態であっても香りがしっかりと残っているのは特徴的です。

飲む、深呼吸をコンセプトにしているだけあって、飲んだ後に呼吸すると香ばしい香りが鼻から抜けて爽快な気分になります。

香りがしっかりしているのも、低温でじっくりと味を抽出しているためだと思います。

味はすっきりとした甘味と旨味が特徴的で、お茶にありがちな苦味や渋味がほとんどありません。

お~いお茶シリーズの他の緑茶と比べると味は少し薄めですが、複雑な風味があるために物足りなく感じることはありません。

冷たくすれば冷涼な後味が楽しめますが、温かくすると甘味が増して優しい味わいにもなります。

飲み心地

飲み心地はサラリとしているため、食後に飲んでも爽やかさが持続します。

茶葉の粉などの沈殿物もほとんどないため、口あたりと喉越しも爽やかです。

伊藤園の「お~いお茶シリーズ(新緑)」の総合評価

伊藤園の「お~いお茶シリーズ(新緑)」の総合評価

全体的に見ると、極めて繊細で格調高い魅力を持った商品だということが分かります。

若葉色の爽やかなパッケージ、素晴らしい芳香と繊細な味が特徴的なため、子供からお年寄りまでの幅広い年代から愛されるだけの魅力があります。