サンガリアの「ブラックコーヒー」

サンガリアの「ブラックコーヒー」を紹介します。

原材料は「コーヒーのみ」、ミルクも砂糖も一切ゼロの正真正銘のブラックコーヒーです。

サンガリアの「ブラックコーヒー」を徹底レビュー

パッケージデザインは「真っ黒」です。

缶の全面が光沢のある黒で塗装され、対照的な白色で「BLACK」と書かれているのがとても印象的です。

「無糖」、そして原材料欄の「コーヒーのみ」という点がとても潔い印象があります。

栄養成分表示を見ると、「100g当たり4kcal」という表示があり、とても低カロリーな印象です。

缶はスチール缶が使用されており、筒の部分は真っ黒で、上下のフタの部分はアルミニウムの銀色となっていて、とてもシックなコントラストになっています。

フタの部分は軽い力で開けることが出来ます。

ブラックコーヒーというと、「ダイエットに良い」という説がありますが、確かにカロリーの低さという点においては効果的かもしれません。

カロリーと基本情報

カロリーと基本情報
商品名 ブラックコーヒー
メーカー名 サンガリア
価格 39円
内容量 185g
カロリー 7.4kcal

見た目

色は真っ黒です。

コーヒーゼリーのような透明感のある黒色で、不純物は見られませんが、グラスに注いで横から見ても、グラスの反対側を透過することはできないほどの黒さです。

コーヒーメーカーで抽出したような非常に透明感のある綺麗な色だと思います。

におい

炭焼きのようなほろ苦く香ばしい香りがします。

まさにブラックコーヒーという感じです。砂糖やミルクはもちろん、その他の香料や酸味料、乳化剤なども全く含まれていないので純粋なコーヒー豆を焙煎したような香りを感じることが出来ます。

無糖なのでかなり苦いと思っていましたが、飲んでみると意外と普通に飲めます。

苦味はそれほど強くはなく、酸味がやや強め、そして当然ながら甘さは全くありません。

コーヒー豆を焙煎したものを抽出して、そのままの状態の淹れたてのブラックコーヒーというよりも、ある程度水で希釈して苦みを弱めて調整しているような印象です。

飲み心地

ブラックコーヒーとしてはかなり飲みやすいと思います。

いわゆる苦み、酸味、そして渋みといった味の要さは確かにありながらも、全体的にマイルドな味に調整されているので、あまり刺激感が無く、とても飲みやすいソフトな飲み心地に仕上がっています。

後味に口の中に苦みや渋みが残りますが、不快なレベルではなく、適度な感じに調整されています。

サンガリアの「ブラックコーヒー」の総合評価

サンガリアの「ブラックコーヒー」の総合評価

全体的な感想ですが、ブラックコーヒーとしては極めて飲みやすい飲料です。

一般的なブラックコーヒーのイメージではなく、豆と水の配合比率に関して言うと、やや水の方が多めで、全体的にサラっとしていて苦みや酸味もあまりなく、とても飲みやすい味に仕上がっていると思います。